近くて困るもの

近くて困るもの

近くて困るものといえばなんでしょうか。トイレです。近いのは駅だけで十分です。最近本当にトイレが近くて困ってしまいます。さほど水分をとっていないのに、です。

昔から頻度は多いほうでしたがここ数年、かなりひどくなってきたように思います。原因は恐らく、社内の冷房ではないかと思うのです。転職してからひどくなったからです。

これだけエコが叫ばれて節電を頑張っているにも関わらず、うちの社内は冷房が常に22度。考えられません。その元になっているのはワガママ上司です。

上司がとても暑がりで、冷房を少しでもあげると烈火のごとく怒りだすのです。そんなに怒るから暑いんですよ、というと目を白目にして怒られてしまいました。

本社から節電の通達が出ているので、冷房は出来れば26度以上に設定したいのですが、先導切ってもらわなくてはいけない上司がこれなので絶望的です。

一応ノルマのようなものもあるので、上司がいない時は節電モードにするように心がけてはいるのですが。

冷房22度となると、かなり寒いです。特に私のデスクは冷房の真下にあるので、冷たい風が直撃なのです。夏だというのにパンスト、レギンス、ひざ掛けです。

冬場はどうするんだと言われそうですが、逆に冬のほうが暖かいのです。変わった職場だと思います。男性が多いとそうなりやすいよ、と友人も同調してくれました。

とにかくかなり冷え込むので、さほど飲んでいなくてもトイレが近くなってしまうのです。しょっちゅうトイレに立っているので、まるでさぼっているようです。

決してさぼるためにトイレに行くんじゃないですよ、とアピールするためにいそいそと出て行くことにしているのですが、さすがに怪しまれているような気がします。

でも本当にトイレなのです。これはどうして説明すればいいのでしょう(笑)一番怪しい顔で見てくるのが、そのワガママ上司なのです。これは本当にむかつきます。

社内でその上司にはむかえる人材はそんなにいないのですが、数少ない精鋭の中に私は入っています。

近々、社内全員の署名を持って上司に直談判しにいく予定です。あなた以外、みんな困っているんですよということを知らしめてやろうと思います。

自分が迷惑をかけていると思い知れば、少しは態度を改めてくれるかと思うのですが。それで私のトイレがマシになってくれることを祈ります。

ステップワゴンスパーダ

あっさりこってり

ラーメンが好きな人は週に何回も食べにいかれていますね。私も好きですが、食べに行っても月に1回ぐらいなものです。たまに食べるから美味しいというのもありますよね。

食べに行くお店は大体決まっているのですが、たまに違うお店も開拓してみたくなるものです。美味しいと評判のお店には足を運ぶことが多いかもしれません。

人づてに聞くお店は、好みの問題も大きいですよね。あんなに美味しいといっていたけど、私にはさっぱりだわ。と思うこともしばしばですが、それもまたラーメンの魅力なのでしょう。

全国展開しているチェーン店のラーメンも、美味しいお店には食べにいきます。チェーンは店によって味の差がかなりありますからね。そこを見極めていくようにしています。

有名なお店はいくつもあると思いますが、夫が好きなお店があるので二人で食べるときはそこによく行きます。そこのラーメンは、スープを前面に売りにだしているお店です。

あっさりしたスープとこってりしたスープ。そしてその中間があるのですが、こってりが嫌いな私は今まで挑戦したことがありませんでした。

それがなぜかその日は、「ちょっと食べてみようかな」という気分になったのです。今までそんなことはありませんでしたが、味の好みでも変わったのかもしれません。

夫と二人、こってりスープのラーメンを頼み5分ほどして到着。夫はテーブルについている味噌のような調味料をたくさんかけてガツガツ食べ始めました。

私は初挑戦なので、まずはスープを一口。思っていた以上にはるかにこってりしていたので、大急ぎでねぎのトッピングを頼みました。

おたま一杯分ぐらいのねぎがやってきて、それをかけていよいよ食べ始めます。やはり、さっきのスープ一口は夢ではありませんでした。かなりこってりしています。

正直言うと、一口目で私のキャパは超えていたのですが、さすがに一口食べてギブアップというのはないなあと思い頑張って食べ進めることにしました。

しかし、5口目ぐらいでもう無理なことが自分でわかりました(笑)半分なみだ目で下げていただきました。

これをみんな食べているのか、と思うと驚きましたが、味はとても美味しかったので納得です。ただ、こってりしすぎていて私には、私の胃腸には無理でした。

冒険してみたからわかることなので後悔はしていません。が、その後猛烈におなかがすいてしまい、せっかく見に行った映画の途中でお腹は鳴りっぱなしでした(恥)

もう二度と食べることはないと思いますが、自分がこってりに対応できていないのがとても残念に思いました。